> HOME > 過去記事 (GALLERY) > 平成19年 茨城県空手道選手権大会 ようこそ!取手市空手道連盟公式サイトへ

平成19年10月14日 水戸の県武道館にて南北東西の四つの地区から選ばれてきた代表選手たちが決戦する茨城県県大会があった。
我が取手市空手道連盟からも大勢の選手たちが夏にあった県南大会を勝ち残り県大会へと駒を進めた・・・その記録。
まずは、形の試合。
日ごろの成果を見せ、すばらしい演武が続く。 スピード、キレ、安定感、力強さ、神経を研ぎすませろ。 しかし、審判の目は厳しく次々に負けていく・・・。
悔しさがこみ上げてくる・・・。 練習が足らないのか? 指の先まで神経を研ぎすませられたか・・・?
自分たちが「県南地区の代表である。」という自信を持ち、それぞれ試合に臨んだ。
優勝、準優勝者も出てきて、まずまずの成績を収めることができた。 やはり、日ごろの稽古が大切なんだと痛感する試合であった。
午後に入ると組手の試合が始まる。 すごいのは、形も組手も両方出場の子。形も組手も代表になったということ。そんな子が何人かいて、午後も熱い試合が続く。
「蹴れ!」「突け!」「今だ、行け〜!」 観客席からは、お父さん、お母さんの声がこだまする。
残念なことに、この県大会、子どもたち(小・中学生)は、次に進む大会ではない。 しかし、この一年間の成果を見せる大会である。
高校生以上の一般は、12月の全日本空手道選手権大会へと続く大会。強豪がしのぎを削り、熱い戦いが始まった。
東洋大牛久高の選手たちが、不動のチャンピオン平山選手と前嶋選手への挑戦権獲得のために熱い戦いを見せる。
さすが、高校生や一般の戦い。迫力、スピードが違う。 試合を終えた子どもたちが見守る中、全日本選手権出場をめざす戦いが続く。
一般は、それぞれの階級で優勝した選手が、全日本選手権の茨城県代表を決めるために再度、激突する。
代表決定戦は、ノーメンホーによる素面の打ち合い。 拳サポーターはしているがそれでも、顔面にヒットすれば、歯が飛び、血が吹き出る。すさまじい決戦が行われた。
最終的に、この激突を征し、茨城県代表となったのは・・・
女子19年度もナショナルチーム入りを果たしている、取手第二中学校出身、土浦日大高空手道部OBの「前嶋小百合選手」。
男子は、東洋大牛久高空手道部のコーチをしている「平山真也選手」と決まった。
全日本空手道選手権大会は12月。テレビ放送も予定されている大きな大会。是非、是非、頑張ってほしい。応援してますよ〜。

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